田町の「興祥園」が本場料理長の作る中華料理を支える中国ならではのスパイスをご紹介します。
田町駅から徒歩3分
本場出身の料理長が作る絶品中華をお得に楽しめる中華酒場「興祥園」。
桜の開花宣言もされ、日本の春!というような景色がニュースやSNSには出てきます。
今年は自粛ムードのため、ライトアップやお祭りは中止が相次いでいます。
気分が下向きになりがちですが、美味しいものを食べて、元気に乗り切りたいですね。
今回は中華料理独特の風味を創り出している「中国ならではのスパイス」についてお話をしたいと思います。
これらは個性的な香りを持つものも多いです。
スパイスは素材の味を引き立てる脇役なのですが、中華料理には欠かすことのできないものでもあります。
しかし、使い方を間違えるだけで、美味しさを損なってしまうので、料理人は細心の注意を払って使用しています。
代表的なスパイスをご紹介です。
●五香粉(ウーシャンフェン)
シナモン、丁子、サンショウ、ウイキョウ、八角などの粉末をミックスしたものになります。
基本的に5種類を混ぜます。
最近では家庭でも手軽に使えるように売られていますので見かける方も多いのではないでしょうか。
●甘草(カンツァオ)
こちらは天然の甘味をもつスパイスで、豆科の植物の芽を乾燥させたものになります。
煮込み料理に甘味を付けるために使うことが多いです。
ぜひ、本場料理長のスパイスの使い方をご賞味くださいね。
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【店舗情報】
興祥園(こうしょうえん)
住所
〒105-0023
東京都港区芝浦3-14-5 テクス芝浦B1
電話番号
03-6435-3262
営業時間
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~23:00
定休日
日曜日
席数
47席 全席テーブル席
レイアウトも柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
個室
半個室あり 最大10名様
貸切
可 30名様~
着席最大 50名様 / 立食最大60名様
お支払い方法
現金・クレジットカード・paypay
喫煙
全席喫煙可
駐車場
なし
※近隣にコインパーキングがございます。

