田町の中華酒場・興祥園の厨房で使われる火を使う料理第3弾は「燻」。
田町駅から徒歩3分
本場出身の料理長が作る絶品中華をお得に楽しめる中華酒場「興祥園」。
中華料理店の厨房で行なわれている火を使った調理の代表的なものをお話させて頂きましたが、今回は茶の葉などで燻して作る「燻(シュン)」。
今までは直火を使うことが基本でしたが、燻製の燻という字が使われるように、火を間接的に使う調理方法として、として「燻(シュン)」があります。
火を起こすことで上に生じる煙に素材を長時間さらし、食材の水分が抜け、これにより雑菌の増殖が抑えられます。
方法としては、燻す前には素材を塩漬けや、下味を付けたり、蒸したり揚げたりと下ごしらえをするのが一般的です。
そして、「燻(シュン)」をするためのチップにはサクラやクスノキなどが使われます。
このチップにより、独特の風味が加わります。
燻調理の素材には鴨や魚介類などがあります。
それぞれの食材に合わせ、チップも選ばれています。
今まで3回にわたり、火を使う料理をご紹介してきました。
なかなか外食もままならない時期にはなりますが、
少しでも中華料理について知っていただきたい!
そこからまたぜひみなさんに中華を楽しんでもらいたい!
新型コロナウィルスが収束し、みなさんのご来店をスタッフ一同お待ちしております。
●休業のご案内●
現在コロナ対策として、5/6までお休みをさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
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【店舗情報】
興祥園(こうしょうえん)
住所
〒105-0023
東京都港区芝浦3-14-5 テクス芝浦B1
電話番号
03-6435-3262
営業時間
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~23:00
定休日
日曜日
席数
47席 全席テーブル席
レイアウトも柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
個室
半個室あり 最大10名様
貸切
可 30名様~
着席最大 50名様 / 立食最大60名様
お支払い方法
現金・クレジットカード・paypay
喫煙
全席喫煙可
駐車場
なし
※近隣にコインパーキングがございます。

