それぞれの生活により変化した餃子、田町の中華酒場「興祥園」で食べてみませんか
田町駅から徒歩3分
本場出身の料理長が作る絶品中華をお得に楽しめる中華酒場「興祥園」。
前回、餃子の起源の話をしました。
ちなみに中国では「水餃子」が一般的な食べ方になります。
私たちのイメージする餃子は、茹でた水餃子の残りを焼いて食べたのが焼き餃子の始まりと言われています。
しかし、日本に伝わってからは生の餃子をそのまま焼いて食べるようになり現在の焼餃子が出来上がりました。
そして、餃子の形。
三日月のような半円形をしているギョウザが多いですね。
これは中国で使われていたお金が半円形だったことが由来しています。
そして皮のひだにもちゃんとした理由があります。
お金の形を模倣しているので、より貨幣の形により近づけるためにひだで形を整えているといわれています。
中国での餃子は、お正月などに食べる料理として昔から食べられているので、福を呼び込む縁起の良い形で作られています。
縁起の良い形として、他にも丸い形や巾着のような形になっているものもありますが、これも昔のお金と同じように、丸くおさめるような縁起のよい円やお財布、桃の形などもあったとのことです。
中国では餃子が毎日の生活に密着している食べ物であることが伝わりますね。
ただ、日本に伝わり変わったことは、
「にんにく」
が加えられるようになったことではないでしょうか。
これは炭鉱が盛んだった福岡でスタミナを付けるため、ニンニクをしっかり入れた餃子が作られるようになったと言われ、それが全国に広がったと言われています。
中国でも日本でも、生活な密着した餃子。
地域でも味や形が変わりますが、その経緯を考えるのもまた楽しいですね。
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【店舗情報】
興祥園(こうしょうえん)
住所
〒105-0023
東京都港区芝浦3-14-5 テクス芝浦B1
電話番号
03-6435-3262
営業時間
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~23:00
定休日
日曜日
席数
47席 全席テーブル席
レイアウトも柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
個室
半個室あり 最大10名様
貸切
可 30名様~
着席最大 50名様 / 立食最大60名様
お支払い方法
現金・クレジットカード・paypay
喫煙
全席喫煙可
駐車場
なし
※近隣にコインパーキングがございます。

